NEWS

【大切なお知らせ】日本e-Learning学会(JeLA)解散のお知らせ

日本e-Learning学会員の皆様

日本e-Learning学会
会長 田村恭久

日本e-Learning学会(JeLA)解散のお知らせ

いつも日本e-Learning学会(JeLA)をご支援いただいている皆様にお知らせいたします。
e-Learningは世の中に普及して現在は実用化レベルになり、研究レベルの時期が過ぎた状態にあります。これによりJeLAは役割を終えたと捉えました。そこで、1998年から活動して参りましたNPO法人日本e-Learning 学会 (JeLA)ですが、この度、上記の事情による解散を3月の臨時総会にて諮ったところ決議され、2020年5月の総会をもちまして解散することとなりました。
小会の活動にご協力、ご支援いただきましたみなさまへ多大なる感謝を申し上げます。今まで本当にありがとうございました。

これにあたり、JeLA会員の皆様の活動を担保するため、今後の活動は、研究面・実用面で同様の活動を展開されている任意団体「情報コミュニケーション学会」に以下の項目を引き継ぐ所存です。

■JeLA会員の情報コミュニケーション学会への移行について

  • 現JeLA会員の方が情報コミュニケーション学会会員への移行を希望される場合、情報コミュニケーション学会への「入会金」が免除になります。入会金の免除を受ける方法は、情報コミュニケーション学会Webサイトの入会フォームに必要事項をご入力いただきます。その際、推薦人欄に「日本eラーニング学会から」とご入力をお願いいたします。ただし、入会金免除は、6月末までにご入会のお手続きをされた現JeLA会員が対象となりますのでご注意ください。
  • 情報コミュニケーション学会への入会は自動では行われず、希望する方ご自身で入会のお手続きをお願いいたします。既に情報コミュニケーション学会へご入会されている方は、改めてご入会の必要はございません。
  • 入会申込者の情報を照会し、JeLA会員情報と一致することが確認された時点で、情報コミュニケーション学会より入会金のご請求が行われないような流れとなります。
  • なお、情報コミュニケーション学会の入会金免除サービスを実施するにあたり、会員情報の突合せのため、JeLAの会員情報の一部(姓名、ご所属、メールアドレス)を照会の目的のために使用することをご了承いただけますようお願い申し上げます。
  • 情報コミュニケーション学会では、現在、入会フォームを準備中です。4月中旬にはJeLA会員のみなさまにご案内する予定です。

また、JeLA学会誌の新規投稿と過去の論文等につきましては、以下のように取り扱う所存です。

■JeLA学会誌への新規投稿について

  • JeLAは2020年5月をもって解散するため、今後新規の論文受付や査読は行いません。
  • このため、投稿準備中の方につきましては、情報コミュニケーション学会誌への投稿へのご検討をお願いいたします。
  • 情報コミュニケーション学会誌の投稿規定に「著者の中に、少なくとも1名の本学会会員が含まれていなければなりません。」と記載がありますので、論文誌へ投稿される方は学会の移籍をお願いいたします。

 

■過去のJeLA学会誌の論文等について

  • JeLAでは創設当時より学会誌(紙媒体)を発行しており、ここ数年はJST J-Stage上の電子媒体として掲載しております。過去のJeLA学会誌の論文の電子化・掲載作業を引き続き行っており、この作業をJeLAの清算終了(2020年7月)まで継続する予定です。
  • JeLAの解散後も、J-Stage上の論文は引き続き無料で公開され、論文という資産を今後も引き続き公開いたします。

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたすますことを心よりお詫び申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。