学術講演会

第20回学術講演会は無事終了いたしました

開催概要

開催日:2017年11月17日(金)、18日(土)
場 所:eラーニング・ラボ秋葉原(東京都台東区上野5-3-4)

「日本e-Learning学会 第20回学術講演会」プログラム
当日の
プログラム
発表論文募集要項
発表論文
募集要項
「日本e-Learning学会 第20回学術講演会」開催のご案内
開催案内

プログラム

■ 2017年11月17日(金)13:00~16:00
時 間
内 容
13:00~13:15 開会式
13:15~ 情報交換・発表準備
一般・実践セッション(1):座長 橋本秀紀 (中央大学)
14:00~14:30 「ふじのくに防災士養成講座における遠隔講義の改善」湯瀬裕昭(静岡県立大学)
14:30~15:00 「学習動向と学習動機からみた不条理への解消:ドリル型e-learning英語教材における不条理学習者群の位置づけと理想的学習者への誘導」鈴木繁夫(名古屋大学)
一般・実践セッション(2):座長 湯瀬裕昭(静岡県立大学)
15:00~15:30 「デジタル・ナレッジの最新実践゛AIを活用した教育現場での英語4技能教育”」髙橋直樹(株式会社デジタル・ナレッジ)
15:30~16:00 「情報セキュリティバーンアウト防止のためのgamificationを活用したe-learning教育」松本多恵(島根大学)
■ 2017年11月18日(土)10:30~16:30
時 間
内 容
学生セッション(1):座長 今井恒雄(京都情報大学院大学)
10:30~11:00 「数学教育における証明学習のための論理構造図式化GUIアプリケーション」田中孝治(静岡大学)
11:00~11:30 「英単語並べ替え問題における機械学習による学習者の迷い検出」相馬あおい(静岡大学)
11:30~12:00 「式変形の小問化による計算問題の個別フィードバック」寺田憲弘(静岡理工科大学)
招待講演
13:00~14:00 「次世代の学習支援環境を支える技術標準」常盤祐司(法政大学教授)
学生セッション(2):座長 内田智史(神奈川大学)
14:10~14:40 「ベイズ理論を用いたキー入力の間違い推定法の検討」西村希槻(東京工科大学大学院)
14:40~15:10 「調べ学習における閲覧履歴の収集と可視化」古賀隆行(上智大学大学院)
15:10~15:40 「難易度が変化する電子書籍の提案とその記述用エディタ・表示用リーダの開発」谷合 大(神奈川大学)
15:40~16:00 論文化支援イベント
16:00~16:30 閉会式

招待講演

『次世代の学習支援環境を支える技術標準』常盤 祐司 先生(法政大学教授)

講演要旨
LMSは学習管理システムから学習プラットフォームへとその役割を変化しつつあり、教員がそのプラットフォーム上に各種ツールを導入し、授業に適した学習環境を自由に構築できるようになろうとしている。それはあたかもスマホにアプリを導入して自分の使いやすい環境を構築することに似ている。このような動きの背景には技術標準の存在がある。本講演では学習支援環境の動向とそれに関わるIMS技術標準に関して事例を交えて解説し、現状と課題を提示したい。

経歴常盤 祐司 先生(法政大学教授)
常盤 祐司 先生
1978年慶應義塾大学工学部修士課程修了。同年石川島播磨重工業入社。1984年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。2005年11月より、法政大学情報メディア教育研究センター教授。大学における教育・研究・事務・経営システムの構築に従事しており、教育支援ツール/システムの研究開発やSakaiの翻訳を行っている。また、大学ICT推進協議会や日本IMS協議会の設立に関与した。情報処理学会、日本e-Learning学会、IEEE会員。

 

参加費

  • 学会員  :6,000円(当日 8,000円)
  • 学生会員 :無料
  • 非会員  :8,000円(当日 10,000円)
  • 学生非会員:4,000円(当日 4,000円)

 

参加費のお支払いについて

参加申し込みフォームに登録後、参加費を以下の口座にお振込みください。
当日領収書をお渡しいたします。
なお、振込手数料が発生する場合には、参加者側での負担をお願いいたします。
※参加申込み締切後の参加費つきましては、当日現金でお支払いをお願いいたします。
【振込先情報】
 銀  行:三菱東京UFJ銀行
 店  名:玉川支店
 口座番号:普通 1535686
 ※お振込みの際、お名前の入力をお願いいたします。

 

募集する論文種別

皆様からの論文の投稿をお待ちしております。なお、一般と学生の種別で優秀な論文には、賞が授与されます。
論文種別
内 容
予稿集
発 表
一般
eラーニングを用いた仮説検証や問題解決、定量的な検証結果の開示
~12頁
20〜30分
学生
学部・大学院でのeラーニング研究成果の開示
~8頁
20〜30分
実践
企業や団体でのeラーニング実践成果の開示
~8頁
20〜30分

論文投稿費

  • 無料

期日

  • アブストラクト受付締切:9月22日(金)9月30日(土)に延長しました
  • 論文PDF提出締切   :10月31日(火)
  • 参加申込締切     :11月10日(金)

 

問合せ先

  • 講演会の詳細について:学会Webを参照のこと
  • 論文投稿について  :mtg-program@ml.jela.jp
  • 参加について    :mtg-local@ml.jela.jp

 

協賛・後援

協賛:教育システム情報学会、電子情報通信学会
後援:日本ソーシャルデータサイエンス学会、学習分析学会、日本教育工学会、外国語教育メディア学会、電気学会、情報処理学会
(順不同)

教育システム情報学会 電子情報通信学会 日本ソーシャルデータサイエンス学会 学習分析学会 日本教育工学会 外国語教育メディア学会
電気学会 情報処理学会